モンスケ'ず ふぉとぶろぐ

ぶらりひとり 恵那の旅 ~日本大正村&城下町岩村~

ぶらっと、ひとりで岐阜県の東濃「恵那市」まで行ってきました。
まずは、恵那市明智町にある「日本大正村」へ。
a0258099_1645142.jpg




岐阜県の中農と東濃・愛知県の北部には、明治村・大正村・昭和村があります。
ここは他の二つとは違い、周囲を囲まれて入場料を支払うテーマパークではなく、昔の町と現在の町がそのまま「日本大正村」となっています。

まずは、旧役場の建物。
ここは村長室で、現在の三代目村長は竹下景子さんです。
a0258099_16452495.jpg
a0258099_16453373.jpg


こちらは、旧三宅家。
300年の歴史を持つ、茅葺屋根の立派な日本家屋です。
a0258099_16453934.jpg


大正ロマン館、龍護寺を観て、八王子神社へ。
a0258099_16454544.jpg


こちらは、日本大正村資料館。
明治末期の建物で、繭の貯蔵をするための銀行の繭蔵に、たくさんの大正文化の歴史的資料が展示してありました。
立派なラッパの蓄音機や、色々な形や色の蓄音機の針箱がたくさんありました。
古い看板、オルガン、ミシンなどなど、色々な古いものがたくさん展示してありました。
a0258099_1645503.jpg

a0258099_22355523.jpg

a0258099_22372650.jpg


隣の「大正の館」は、建物はもちろん、着物やレジ、人力車など、展示してありました。
a0258099_16461548.jpg

a0258099_16461980.jpg

a0258099_16462541.jpg


町並みにも、まだこんな感じの雰囲気が残っています。
いろんな場所で働いているのは地元のおばちゃん方で、ほっこりする暖かい雰囲気が残っている素敵な街でした。
a0258099_16463788.jpg



続いて、車で15分ほどの恵那市岩村町へ行ってきました。
岩村城のあった城下町が観光地として有名ですが、初めて行きました。

まず入ってみたのは、「勝川家」です。
城下町のメインストリートに位置し、二階の窓からはこんな風に通りが見渡せる、どこか懐かしい雰囲気が満点な立派な建物でした。
a0258099_16464398.jpg


奥には、三方向が窓ガラスとなっている部屋があったり、本当に立派なお屋敷でした。
a0258099_1646499.jpg


続いて、「土佐屋」です。
藍染めの染物業を営んでいた商家で、機織り機や、染めを行う壺などあり、これまた立派な建物でした。
a0258099_16465693.jpg
a0258099_1647284.jpg


庭の天正疎水なども、江戸時代の面影が残っているそうです。
a0258099_1647725.jpg
a0258099_1647129.jpg


こちらは、「木村邸」。
江戸時代中期から末期にかけて、栄えた問屋だそうです。
これまた立派なお屋敷でした。
a0258099_22281162.jpg


歴史と、そこに住まわれる方々の地元愛を感じる場所でした。
また、ゆっくり行ってみたいと思いました。
[PR]
by monsukewc | 2016-06-05 22:25 | 観光スポット